3次元CAD/CAMによるマシニング加工を行っている小池製作所です。アルミニウム合金の小物切削部品加工なら弊社にお任せ下さい。
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現在、Windows搭載パソコンが圧倒的なユーザーを占める中、Machintosh(通称Mac、
アップルコンピュータ株式会社
)は、その超越したデザイン性と機能性で根強い人気を誇っています。Macユーザーは、愛機をなるべく長い期間使うというが特徴的で、時には新機種を購入した方が安くグレードがアップできても、買い換えをせず、拡張してパワーアップさせることが多々あるようです。それもみんな愛機に愛着があるからでしょう。
(と書いている僕もMacユーザーだったりして、以前は上記のようなことを多々やっておりました。)
そのMachintoshの中でも近年人気の高い機種がPower Mac G4 Cube。諸事情から販売機関は短かったものの、そのデザイン性とコンパクト性は今までのコンピュータの概念を払拭し、現在でも高い支持を得ています。現在の様々な分野でのCubeブームの先駆けとしても有名な機種です。
このページでは、そのCubeユーザーでもあり、ショップ運営もされている石田様からご依頼を受けた機能性あふれる拡張部品をご紹介します。
Cubeの斬新な機構として挙げられるのは、ファンを持たずに自然対流を利用して発生した熱を放熱させるという点です。しかし、近年のグラフィックカードの高性能化に伴い、そのカードからの大きな発熱はシステムへの障害となっているそうです。そこで石田様が考案されたのが上の写真のGeforce2MX専用拡張ヒートシンク(アルミ板材の切削加工)です。このヒートシンクを使用することで10°以上の温度効果が得られているようです。
参考ページは
こちら
現在のコンピューターのトレンド、静音。コンピューターの騒音の原因の一つであるハードディスクにウレタン材を挟み込むようにアルミ製のカバーを被せることで解決されています。また、同時に伝導ゲルシートを使用することによってハードディスクの放熱にも役立っているようです。
参考ページは
こちら
CPUのアップグレードする際に心配なのも熱の問題です。その熱をよりよく放熱させるために石田様が開発されたのが、上の写真の拡張ヒートプレートです。右上の図をご覧になってお分かりの通り上にはCPUカード、真ん中に拡張ヒートプレート(アルミ板材の切削加工)、そして一番下に黒いヒートシンクが見えます。
最近ではマックのCPUカードも安価になったことからそのニーズも大きいようです。
この製品は弊社とは関係がございませんが、デザイン、機能性共に素晴らしいのでご紹介させて頂きます。(実は僕も使わせて頂いています。)
使用する際はリストレスト、使用しない際はキーボードカバーになる優れもの。また、素材もキャンバス地で使い込むほど馴染んできます。
(手作りで縫製もしっかりしています。)
この質感をお伝えできないのが残念です。是非、お試しを!!
こちらで詳細をご覧下さい。
今回のページ紹介にあたり、快く協力頂いた石田様に深く感謝致します。ありがとうございました。
協力 「
BIND it
」 石田 様
Machintoshに関するページ
BIND-it Mac
2003年2月7日 小池孝洋
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