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弊社では、「創意工夫の切削研究室」という活動を行っております。
この活動は、物づくりの基本を大切にして、切削を極め、常に新しい発想で仕事に取り組もうというコンセプトで行っております。
切削加工を行う際、重要なのは、製作しようとする図面に対し、加工材料、工具、使用する機械構成をトータルに考慮し、最適な切削条件を検討し、実作業に反映させることです。
しかしながら、この作業はファクターが多いため、一般に定量的に取り扱うのが非常に難しいのが現状です。
そこで小池製作所では、これらのテーゼに対し切削の基本を見つめ直し、作業を行っております。
これが「創意工夫の切削研究室」の試みです。
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n-solutionとは?
n-solutionとは、マシニング加工をする際に適切な工具(工具番号)を選択すること(加工材料、工具、使用する機械構成をトータルに考慮)により精密機械加工ソリューションを実現するという
小池製作所の新しいスローガンです。
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- 物づくりをする際、ただ単に切削加工などの加工工程を考えるのではなく、使用される部品の用途を考え作製に取り掛かる。
(無駄を減らし、低コストの製品を提供する)
- 切削の基礎を念頭におき、切削過程の観察することで様々なデータをとり各材料特有の性質を知り、これを応用、工夫して活用した物づくりを行う。
- 切削だけの知識だけではなく大学研究機関のネットワークを通じ新素材の知識、材料の特性を得て仕事に活用する。
- 新しいツールの積極的な活用と長年の経験から得られたノウハウを融合させ最適な物づくりを追及する。
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町工場の実作業から得られるデータをもとに研究しようと思っております。
実際に学会等ではこのような町工場レベルでの研究は数少ないと思います。よい成果が出て学会発表ができればと思っております。
研究テーマ
「BT30#のマシニングによるアルミ合金の切削条件の検討」というテーマについて研究中です。
「創意工夫の切削研究室」や研究テーマについてご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
また、ご意見、ご感想、ご助言ありましたら宜しくお願い致します。
E-mail info@koike-ss.com
TEL&FAX 044-766-2142
担当 小池孝洋
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