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先週の4月12日〜14日かけて、Webマスターは関西方面に出張して参りました。
12日には大阪産業創造館で行われたNCウェブマスターコミュニティと関西ベタバレーの合同セミナーに参加致しました。
関西ネット会の重鎮の方々参加されており、ECに対する様々なお話しを聞くことが出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。中でも参考になったのはスタイル・イーの太田哲生さんによる「製造業ECもBtoCのマーチャントスピリットを学べ」という講演でした。
製造業がBtoCから学ぶ点として、顧客思考つまり、お客さんの立場になって物事を進めるということが挙げられていました。これは当たり前のことですが、製造業のホームページなどでは専門用語の羅列などをしてついつい解説など省いてしまうことがあります。このような専門用語に丁寧な解説を付けるだけでマーケットの幅を広げることができるのではという提言でした。例えば弊社のページならマシニングといっても一般の方はほとんど理解できませんよね?このマシニングをいかに分かりやすく説明、解説することでマーケットの幅が広げられるという事です。「確かに」と思います。製造業は、専門用語が沢山あるので、「これは常識」と思いがちですが、実はそれこそがお客様の一番知りたいところかもしれません。
BtoCサイトを見た際は、ここは何屋さんだなというのがすぐ分かりますよね。我々製造業者が参考にする点が沢山あります。
(注)マーチャントスピリットとは商売人の魂の意です。
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