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ロボット展示されていた「飛燕」です。
不整地走行型。 |
2003年3月11日、川崎市産業振興会館にて、第6回かわさきロボット技術交流会が行われました。
この交流会はロボットに関連する技術交流を目的として、川崎市産業振興財団が行っている会です。
今回は、東京工業大学の松野先生による 「レスキューロボット・システムの構築〜国際救助隊サンダーバード実現に向けて〜」という基調講演と第9回かわさきロボット競技大会に参加した方による技術発表会などが行われてました。
基調講演では、レスキューロボットの説明とその可能性についてお話を伺い、その有益なお話に感動致しました。私は、ロボットというと今ではコンテストのイメージが強かったのですが、こういった実用を兼ね備えた分野に非常に興味を持ちました。
技術発表会では、「大型ロボットの意義とその開発に関する報告」〜手作業から町工場の利用へ〜という題目で、第9回かわさきロボット競技大会にて製作協力をさせて頂きました植村さんの発表がありました。
(上記写真)
発表の中では、弊社も取り上げて頂きました。
こうした発表を見ていると益々、私もコンテストに参加したくなってきました。
記事内容2003年3月21日
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蛇型走行ロボット「ACMR」
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